作業日誌

2017年10月15日 (日)

すくも

ここのところ、急に寒くなってきました。

長雨の天気予報を前に、ご近所の田んぼでも刈り入れがすみました。
 
タイトルの「すくも」というのは、もみ殻のことです。
たぶん、ここら辺の方言ですね。
近くの農事法人の方が、もみ殻の始末に困って、うちで牛の敷料に使わないかと持ち掛けてくださったのです。
うちでは、今まで使ったことがありませんでしたが、ちょうどおがくずが品薄の時期で、とても助かりました。
 
初めてすくもを持ち帰り、うえの牛舎に敷いてやると、牛たちが大喜びするのはいつものことですが、面白かったのが、一部の牛たちが、すくもを食べていたこと。Σ( ゜Д゜)ハッ!
ワラを食べているのですから、もっともな行動なんでしょうけどね。( ´艸`)プププ頭を、すくもの山に突っ込んでわしわしと食っている姿は、放牧で草を食べている姿とはまた違う顔で、面白いものでした。
 
 
飼料用コメの使い道が、いろいろ研究されている最中ですが、牛の場合、もみ殻に入ったままでは消化されず、玄米・白米の状態でもまだ消化が悪く、蒸す等少し手間をかければトウモロコシなどの代わりとして使えるようです。
完全に代替えてしまうと、肉の味が変わってしまうようですけど。
両親の話を聞くと、昔は、ワラの切ったのに、ぬか、くず米を煮たものなどを牛にやっていたのですから、昔の味に近づくのかもしれません。

2017年8月27日 (日)

夏休み終了~

P8271237 

残暑お見舞い申し上げます…って、書くつもりだったのに、処暑もすぎてしまっていました。
子供の夏休みも、もうおしまいだなぁと思っていたら、私の夏休みも終わりました。
 
はい。
写真の通り、たびすけに子供が生まれましたよ~ヽ(´▽`)/
 
7月の頭に乾乳を始め、おしぼりタイムからのしばしのお休み。
ちょうど子供の夏休みと重なって、朝あまり早起きを…しないで?すごしました。
そうはいっても、ミルクが必要な子牛が1頭いたので、冷凍乳を解いて一日二回はやっていましたが。
 
5歳のたびすけの乳量は、たぶん彼女の牛生でもピークに近いところ。
見つけてすぐ絞った量は、10リットル。
あれ?もう少し少ない予定だったんだけどなぁ?と思いながら、搾乳
バケツの二個目を、あわてて用意したのでした。
子牛の免疫に大事な初乳の、第1発目ですから、ものすごく濃くて、トロトロしているので、バケツの中の半分は泡でした。
感じとしては、ミックスジュースや、ミルクセーキみたいな見た目です。
 
雄子牛でしたが、この子は3か月しないうちに子牛市場に売りに出す予定です。
下痢も風邪もよせつけず、でべそもなしで送り出したいと思います。

2017年3月11日 (土)

今年の箱入り

P3060767_2先月末に立て続けに生まれたチビさんたち。

生まれてすぐの頃はちょっとあったかかったのですが、一週間たたないうちに気温が下がり、二頭がこれまた立て続けに40度の発熱。
急いで、箱の中に収容と相成りました。
幸い、獣医さんを呼んだのも早く、薬がすぐ効いて一日で熱が下がりました。
今では毎日、タビさんのお乳をたっぷり飲んで暮らしています。暖かくなったら外に出ようね~・・・一昨日も30cm積もったばっかりだし、夜の放射冷却厳しいし、もう少し後。
 
今シーズンは、箱入りの子牛がいなくて済むかなーと思ったのですが。甘かった~coldsweats01
 
頃を同じくして、子供3人も順番に風邪をひきました。
インフルエンザでないのは幸いでしたが、落ち着けませんでした。
 
           それだけが、更新が遅れた訳ではないのですが~coldsweats01
 
P3060766子牛が、箱の中にいるおかげで、薪ストーブがなるべくつきっぱなしになっているので、こうして事務所にいることが多くなった猫んズ。
P3060794 
 
 
カメラのひもで遊び始めるフッサー
 
 
猫たちを抱いて、箱の中とご対面させると、ものすごく嫌がります。子牛なのにねー、やっぱり怖いらしいです。

2016年9月20日 (火)

カサカサ肌荒れ

台風一過で、さわやかな秋晴れ…とはちょっといかないようですが、天気図を見れば、大陸性の高気圧に覆われそうな今週。気温が下がって、ちょっと乾燥しそうな予感です。

 
乾燥肌に悩まされるのは、うちのタビスケさんもです。
毎日、乳頭を消毒薬で洗われ、手絞りなので私の手でもまれ。
Cocolog_oekaki_2016_09_20_22_04 指はなるべくこすらないように動かせても、手の側面、絵のピンクに塗ったところは、どうしても何回も当たってしまうので、私の手も、タビスケの肌も、結構ガサガサになってしまうのでした。
乾燥肌の季節になると、お互い肌が切れてしまうことも。
 
そこで登場なのが、無添加のワセリン!happy02
 
無臭で、しっとりさせてくれ、搾るときの邪魔にもなりません。
動物にも安心ですしね!
今では音信不通になったブログ友さんのおかげです。
 
 市販されている肌荒れ用クリームというのが、尿素配合のものが多いのですが、これが自分の肌には曲者でした。
 手荒れがひどいからと、塗ってみるのですが。
 洗う・こする・といった機会が多いので、尿素で角質を柔らかくされると、そのたびに角質が流れ落ちて、皮膚を保護するものがなくなってしまい、かえって、かゆいとか、赤くなってじゅくじゅくするとか、切れて血が出るとか、そんなトラブルに悩まされていました。
 牛の皮膚は、人間より少し厚いので、もうちょっと刺激に強かったのですが、やはり同じ症状が出てきました。
 一時は水虫(白癬)かと思ったこともありました。
 
 数年前、それで皮膚科に行って、ようやく自分の肌荒れの傾向を知ることができました。
 以来尿素配合のクリームは使っていません。
 そこから、タビスケのほうはどうしたものかと思っていたら、ワセリンを愛用している旨の話を聞き、「これだ!」と思いました。
 以来、私もタビスケもカサカサ肌荒れからは何とか解放されています。(でも、子供からはかーちゃんの手のひらはごつごつして痛いといわれますがweep
 今年も既に使い始めています。
 
 この冬も、ワセリンで快適乳しぼりと行きたいものです。happy01

2016年7月 1日 (金)

年のへそ

P6220101 2016年も、ちょうど半分となりました。
 ということで、6月30日は「年のへそ」というそうです。 
 
この次期の風物詩というと、写真のツバメ、蛍、カエルの卵。
写真を撮ったのはだいぶ前ですが、今はだいぶ大きくなりました。全部で4羽。そろそろ巣がちいさくみえてきます。
 一度、この巣の下でアオダイショウを見つけ、即始末してしまいましたが、親が放棄しないかしばらく冷や冷やしながら、見守っていました。
幸い、棚等、上に登れそうなものは撤去してあるので親は安全と見定めてくれたようです。
 
 蛍も、今年もよく飛んでいます。・・・今年はあきらめました~crying写真camera…あまりにうまく取れない。
ちょうど、夜のミルクやりの時間に飛び始めるので、子供とあっちだこっちだと楽しんでいます。
 
 町の名物モリアオガエル、この辺にも結構いるので、あちこちの木の上に泡の卵塊がぶら下がっています。
 かたや、足元にも泡の卵塊が転がっていまして、こっちはシュレーゲルアオガエルですね。水たまりや田んぼの近くの草刈りをしたり、集める作業をしていると、あらわになってるのをうっかり踏んずけたりします。さすがに悪い気がしますね。
 
6月中だいぶ涼しい日が続きましたが、草はしっかり伸びているので、そろそろ天気を見ながら草刈りの日々です。
 
 山の上は、雲がかかりやすいので、「ところによって雨」と言われると降る確率大ですよ。
 それでも、倒れてしまうと刈れなくなるので、急ぎ仕事です。
 今日も、降らないな!降ってくれるなよ!と言いながら、草刈り用トラクターに父が乗っていきました。
 いい草が取れますように。
 

2016年6月20日 (月)

生乳と人工乳

この時期に、下痢をこじらせてしまうとは情けない話だけど、なってしまったものは仕方ない。親から離乳して、獣医さんを呼んで点滴してもらった。

 
下痢の直し方の基本的なところとして、親の乳を離して一日ほど絶食か、経口補液だけ与えて、徐々に乳の量を増やして、正常な状態に持っていくのだけど。
ここで、薬がよく効いたから・便の状態が良くなったからといって、いきなり元気な時と同じだけの乳を与えてはいけない。
腸に負担がかかりすぎて、元の木阿弥か、最悪、症状を悪化させてしまうのである。 
 
今回、ちょっと気がはやって、これをやらかしてしまったようだ。
 
とはいえ、まだまだ元気があるうちなので、反省を込め、ブログの記事にしてみる。
 
それで。
経口補液から、生乳なり人工乳なりに切り替えの際、先生が興味深いことを言われた。
 
「人工乳なら、薄めて飲ませていっても治るんだけど、生乳はなぜか薄めると悪いんだよなぁ・・・」
 
成分比のこともあるんでしょうけど、これはそう思いました。
どうこう言っても、うちには生乳しかありませんし、少量を経口補液と混ぜずに、少量飲ませることにしました。・・・胃で混ざるので、ちょっと時間差込みです。
実は、経口補液+生乳の順番で、昨晩飲ませていました。
   結果、あまり状態変わらず。
昼前から、生乳+経口補液で飲ませてみてます。これは先生オススメ法。
   結果・・・まだ観察中ですね。
 
だいたい梅雨は、食中毒とか人間でも下痢の注意時期ですが、暖かい時期だからといって、油断は禁物でした。反省。
早くなおしてあげたいです。
 

2016年1月26日 (火)

大寒

日本全国大雪の週末でした~bearing

ウチの一番近所の降雪記録地は、4kmほど離れた広島県北広島町八幡。
今週のニュースでは、全国ニュースでもたびたび積雪量が流されました。
P1245757これは、日曜日の気象庁のHPなのですが、北海道・北陸に並んでの堂々の10位以内。
さらにこのあと、10cmほど積雪量が増えます。
 
日曜の朝起きた時は、玄関前に腰までの積雪。
除雪をするためのショベルカーにたどり着くまでが一苦労。
さらに、冷え切っているのでエンジンがかからず一苦労。
そうそう毎年何回もあることではないのですが、それだけでうんざり気分でした。
 
 
P1245759 P1245758
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お店の周りの通路を囲う工事をした途端この大雪。おかげで少しは作業がしやすいようです・・・が、まるで雪だるまです。
手前の「冬期通行止め」の看板も、まるで意味をなさないほど埋まってしまいました。
P1245761 P1255763 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
川向こうへ渡る橋なのですが、両側が除雪した雪で埋まってどこが橋だか分かりません。
18日からの雪と今回の雪が落ちなかった長屋の上。旦那さんの背丈(約180cm)と比べてどれだけ多いかわかりやすいかと思います。
 
こんななか、牛は平気なの?とよく聞かれます。
牛群でまとまっているのは、結構じっと耐え忍び、事故もなくいるのですが、
生まれたての子牛は、気が抜けません。
12日生まれの子牛が、母牛が体調を崩したか、もともと量が少なかったのか、乳が飲めなくて脱水して家の中で養生しています。
P1215755隣で薪ストーブをたいていますが、さらにコタツで温めています。そしてコタツの上には猫が丸くなる・・・cat
こいつは、フッサーの方ですね。
もちろんシマも乗りますし、二匹で丸まっていることもあります。
猫が病人のそばで丸くなるのは、縁起が悪いとも、厄を退けるともいいますが、子牛の方は日々薄紙をはぐように良くはなってきています。
・・・まぁ、まだ毎日獣医さんに通ってきていただいて点滴をしてもらっているのですが・・・ぼちぼちです。
 
 
日曜日は満月で、そんな日はお産が多いなんていいますが、月曜に日付がかわろうかという頃に、逆子とか、そういうイベントはいりませんでした・・・coldsweats01
結構早めの発見で、母子ともに体力がある状態で生まれてくれてほんとによかった・・・。
 
今シーズンは、もうあれほどには降らないであろうとの3ヶ月予報が出ましたが、本当に、もう雪はいらないです。(;´д`)トホホ…

2015年12月 7日 (月)

牛の遺伝

タビスケさん、乾乳中で、おなかの中には第二子が育っています。

第一子は、先日売られていきました。
Pb265693その直前の写真。
ロープでつながれているのが、タビスケの子供です。
一緒に白ポチ君や双子ちゃんもうつっています。
3月生まれの8ヶ月。生まれて半月の白ポチと比べて、こんなに大きくなりました。
出荷時の体重は200kg超ありますが、この月令にしては小さめです。
 
おもしろいもので、F1(エフワン・雑種第一代)の方が黒味が強く、純粋和牛の子の方が茶色っぽく、白斑まである始末。
それでも、やはりF1の子は、顔が乳牛みたいなので見分けがつきます。
 
一昔前、こういうF1の肉が和牛肉と偽って売られていたことが、大々的にマスコミに取り上げられ、取り締まられ、厳しくなった結果、うちではF1を肥育できなくなりました。
しかし、経営戦略上ホルスタインの飼育はやめられないので、F1のみ、子牛で出荷します。
外は真っ暗。日の出前。市場まで高速を使っても2時間強。連れて行ってくださる農協の方は、さらに一時間早く家を出発して来てくださいました。朝早くからありがとうございました。
 
 
Pb255661 この前日、岡山県津山市にある種畜場で、オス牛のお披露目会と、講演会がありました。
Pb255680 近隣4県の繁殖農家、畜産関係者の方がたくさん来られていて、驚きました。 
種牛を見るのは私は初めてで、この場で見たときは意外に小さいと思ったのですが、うちに帰って同じくらい離れてメス牛を見たとき、ようやく大きさの違いが分かりました。でかいです。
その大きなオス牛が、しっかり馴致されている様は、管理されている方々の手のかけ方がよく現れているようでした。
Pb255688 講演会の方は、お一方が「和牛百選」で有名な小野健一さん(車であれば徳大寺 有恒さんのような人)でした。
結婚したての頃、小野さんの講演を聞いたことがありますが、その頃一押しされていた牛は、今の日本中の和牛の7割に血縁がいるとも言われています。
 
いかに、サシが入るか、増体が大きくなるか、バランスのいい和牛らしい牛になるか。且つ、遺伝性の欠陥(特に生死に関わるもの)を持っていないを種雄として残せるか。
そういう研究についての発表され、ここにきて肉としての成績だけでなく、繁殖成績・種付きの良さも、オス牛の能力として数字に出せるようにしたい話は、聞きに行った甲斐があったと感じました。
枝肉として高評価を得る牛もいいですが、まず、生まれないと!!
種がよくついてなんぼ!・・・との気持ちを新たにしました。
 
TPPで輸入牛肉が段階的に安くなり、量も増えて入ってくることになると思います。対抗するためには、まず、和牛の数が減りすぎてはいけません。でも、急激に増やせるものでもありません。じわじわと、息長くありたいものです。

2015年11月 9日 (月)

立冬

立冬の昨日は、温かい雨が降っていました。

10月中は、晴れが続いていたので、いいお湿りと温かさ加減です。
 

Pb095574

そんな雨の降るなか、広島市佐伯区民文化センターのお祭での出店には、多くの方にお買い上げいただきありがとうございました。
完売御礼shineだったそうです。
「来年も来て下さいね」とのお声も頂き、店長が大変喜んでおりました。
 
今年はこれで、遠方へ出店を出すのもおしまいです。
あとは、行っても三段峡入り口、あとは深入山グリーンシャワーにある「お食事処 えぐち」さんに数量限定でコロッケを置かせてもらうくらいになると思います。
 
本店では、年末のお歳暮向け・鍋・しゃぶしゃぶ用のお肉を各種取り揃え、お待ちしています。
 
 
 
Pa285487 Pa285486 
 
 
 
 
 
 
 
 
家の前にいる子牛たちheart04
もう双子達も4ヶ月令を超えました。
もう一頭も、長らくおなかがゆるかったのも治りました。
・・・が、まだまだタビスケのお乳をもらっています。( ´艸`)プププ
このタビスケも、二月のお産に向けておなかがどんどん大きくなってきています。
新しく生まれる子牛のために、お乳を休ませなければいけないので、ちょっとはやめですが、11月一杯で乳絞りを終わりにしようとしています。
産んだばかりのころは、一日30リットルも絞れていたのが、今では15リットルほどになりました。
一晩置いた牛乳に出来てくる生クリーム層も、だいぶ薄くなってきました。
これは、子供の成長に合わせて、子牛が母乳以外のものも口にし始め、栄養補給における母乳の比重が低くなるのに合わせた自然な変化なのですね。
食べる草も、青草の時期が終わり、乾草が主になると、青臭みが薄くなってきます。
母乳が血からできていて、血は体をめぐっているものなのだなと、こういうときに思います。

2015年11月 5日 (木)

畑おさめ

Pb045566 

今年の草刈り・ロール作りは、11月2日でおわりました。
いくつあるか数えていませんが、こんなふうに並べられて、雪が降ってからの出番を待っています。5つで2日間分の餌になります。
普通、こういったロールベールは縦置きのほうが、保存するにしても、場所を取ることを考えても、良いのですが、場所があるのと、90度向きを変える器械がないので、横向きに並べてあります。
このままショベルカーですくい取るように乗せて、うえの牛舎へ運びます。
 
雪の間、ロールと輸入乾草を交互にやるのですが、自家産の乾草・サイレージのロールのほうが喜んで食べるように思います。
 
3日には、シーズン中走り回っていた草刈機(モアー)や、ロールベーラーにこびりついていた草や泥を高圧洗浄機で落としてやりました。
休みの日だったので、次男がその仕事を引き受けてやっていました。
半分、水遊びみたいな感じではありますが・・・でっかい銃みたいな噴射ノズルを振り回してキレイになっていくさまは気持ちよかったらしく、最後まで一人でやり遂げていました。
 長男は、その間私の仕事の手伝いをしていたのですが、面白そうだったのか、合間合間でちょっとやらせてもらっていました。
 
Pb045565 霜に覆われていますが、最後に草刈りをした草地。
雪融けしたあと、長い草に覆われていないと、新しい草が早く生えてきます。
 
放牧草地の方は、牛が綺麗に舐めるように食べていくので、機械刈りより更に短く刈り込まれています。
こうなると、放牧に出しても、餌がないからと脱走を画策する牛がいるので長時間放牧に出せなくなります。
草地が痛む・ということもありますが。
 
Pb045568 今の時期は、輸入乾牧草とフスマを毎日食べています。
その用意をしている間だけ、放牧地に出ていてもらいますが、ほとんど遠くには行かず。人の作業を見守って、「まだ済まないのか」「早く食べさせろ」と言わんばかりに、ときどき「モ~~」と鳴いてみせます。 
 
写真は、早朝のひなたぼっこの様子ですね。
日が昇ると、おひさまの光を体全体で受けるように横向きになって立っています。
 
 
 
おまけ
Pa315498_2
Pa315508 ハロウィンにつくったパンプキンパイ delicious

 と、材料になったかぼちゃ。  

 
生地から手作りいたしましたgood
ちゃんとサクサクにやけてよかった~heart04
 

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