« 鳥便り | トップページ | 年のへそ »

2016年6月20日 (月)

生乳と人工乳

この時期に、下痢をこじらせてしまうとは情けない話だけど、なってしまったものは仕方ない。親から離乳して、獣医さんを呼んで点滴してもらった。

 
下痢の直し方の基本的なところとして、親の乳を離して一日ほど絶食か、経口補液だけ与えて、徐々に乳の量を増やして、正常な状態に持っていくのだけど。
ここで、薬がよく効いたから・便の状態が良くなったからといって、いきなり元気な時と同じだけの乳を与えてはいけない。
腸に負担がかかりすぎて、元の木阿弥か、最悪、症状を悪化させてしまうのである。 
 
今回、ちょっと気がはやって、これをやらかしてしまったようだ。
 
とはいえ、まだまだ元気があるうちなので、反省を込め、ブログの記事にしてみる。
 
それで。
経口補液から、生乳なり人工乳なりに切り替えの際、先生が興味深いことを言われた。
 
「人工乳なら、薄めて飲ませていっても治るんだけど、生乳はなぜか薄めると悪いんだよなぁ・・・」
 
成分比のこともあるんでしょうけど、これはそう思いました。
どうこう言っても、うちには生乳しかありませんし、少量を経口補液と混ぜずに、少量飲ませることにしました。・・・胃で混ざるので、ちょっと時間差込みです。
実は、経口補液+生乳の順番で、昨晩飲ませていました。
   結果、あまり状態変わらず。
昼前から、生乳+経口補液で飲ませてみてます。これは先生オススメ法。
   結果・・・まだ観察中ですね。
 
だいたい梅雨は、食中毒とか人間でも下痢の注意時期ですが、暖かい時期だからといって、油断は禁物でした。反省。
早くなおしてあげたいです。
 

« 鳥便り | トップページ | 年のへそ »

作業日誌」カテゴリの記事

コメント

生き物は大変ですよね。

子牛さん、はやく元気になりますように。

>ひとみねこさん
 ありがとうございます。
 おかげさまで、下痢が止まって、いいほうへ向いてきました。
 すでに人の行動を覚えて、ミルクの催促をするようになってきました。
 まだ全乳一気飲みさせられませんが、慌てず少しづつ、量を増やしていこうとおもいます。
 

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/537460/63805984

この記事へのトラックバック一覧です: 生乳と人工乳:

« 鳥便り | トップページ | 年のへそ »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

みうら牧場 商品案内

ココログの箱庭

  • 花見・夜桜
    @ニフティで参加しているSNS「ココログ広場」 そこで遊べる、インターポットというお庭と、似顔絵人形「アバター」のお部屋。 参加して一年、少し遊び方が広がってきたので、記録がてらブログにも載せてみることにしてみました。
無料ブログはココログ