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2013年10月 4日 (金)

子どもと関わる

今朝の温度は、4℃を指しておりました、ウチの温度計。

さすがに、ストーブや上着を出してはおりました。
が、霜は降りたのやら、どうやらわかりませんでした。・・・一部、霜に弱いくさが枯れ始めてはいますね。
 
昨日、小学校の参観日で、一緒に「親力を育てるプログラム」の講演というか、ワークショップ?のようなものが開かれまして、行ってきました。
 子供が、自分で解決できない問題を抱えて帰ってきたときに、どう対処するのか。自分はこうする、他の人はこうする、意見を出し合って、見識を広めましょう。という意図。
 例えば、子供が好きなカードゲームのレアカードを持ってこないと遊んでやらないと言われて泣いて帰ってきた。さぁ、どうする。
 個々の話は、置いておいて。
 興味深かったのは、「自分の子供が脅す側だったらどうする?」という視点に欠けてるよね・という意見。それをどう見つけるか、見つけたら、どうやめさせるか。
 結局、子供の変化をよく見てるしかないね・ということにはなりましたが、宿題にしては、なかなか大変ですよ。やらないとは、言い切れませんしね。
 
 
 一方で、子育てのこんな場面。
昨日、一昨日生まれた子牛と、生後2週間の子牛です。
お手本が、ここにあるって感じですhappy01
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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

アールグレイ様の最後のコメントが回答だと私も感じました。
親の愛情をたっぷり注がれたお子様は、他人に対してもやさしく接することができるように思います。
一方、不幸にも愛情不足の子どもさんは、満たされない気持ちから、そのイライラを弱者へぶつけることで気分を一時的に解消しているのかもしれません。
アールグレイさんのおっしゃるように、じっと子どもを観察することから始まると思います。

親力を育てるプログラムなんていう講演というかワークショップがあるんですね。

そういえば、うちのこどもたちがまだまだ小さい頃
『親業』というのを勉強する団体?だかサークルだかに
所属されているお母さまたちがいらっしゃいました。
どんなのだったか あんましよく知らないんですけどね。

アメリカ生まれのCAPという 
子どもへの暴力防止プログラム (Child Assault Prevention)

いじめや虐待から守るためにどうしたらよいかという
ワークショップに何度か参加したことあります。
子ども用・大人用のプログラムがあって
最初に大切な3つの権利「Safe(安心)、Strong(自信)、Free(自由)」について学びます。

なかなか 奥の深い 有意義なものでした。

たくさんの人の意見やアイデアを聞いて見識を深めるというのは
大切ですよね。
選択肢が多い方が その時に応じた案を練り出せるかも知れないですもの。

牛さんから学ぶのも その一つだと思います。smile 

お部屋見たよー! ありがとうっヽ(´▽`)/

すっかり ハロウィンじゃね^^)
いやいや、それじゃなくて 「座ってるぅぅぅぅぅ!?」
ココログ進化してる・・・(;一_一)

子牛にそっと寄り添うお母さん牛。
ああ・・あったかなだろうなって思いました。

うちの子が中学の時
親子で学校に呼び出されました。
そういうことって親子共初めて・・で緊張しながら
校舎の玄関に担任の先生が待っていました。
いつもニコニコしてふんわり優しい女性なのですが・・
悲しい顔して、目には涙をいっぱいためて息子の顔を
じっと見つめて、名前を呼びました・・・その時、息子はこれ以上ないほど、
自分のしたことを後悔したそうです。

親もそうですが、自分を思ってくれてるという気持ちは
子供に通じるように思います。

>TOMOKOさん
 子供をしっかり見ていくこと・・・言うはやすし、行なうは難し。
 誰も、自分の子供を見てないつもりも、ほっておいているつもりがなくても、成長・変化していくものですしねぇ。
 親が「こうなってほしい」に凝り固まってると、また、見逃したり。
 まいにち、お互いに勉強ですねーcoldsweats01
 
 
 
>mitoさん
 この度のは、県の教育委員会の関係で行われたようです。
 もう、長いこと取り組まれている問題なのですね。
 まぁ、いじめだけ取り上げても、長くて根が深い問題ですしね。
 
 私は、PTAの親御さんと話す機会が少ないので(学区の最果てだわ、行事以外は学校に行かないわ、家から出ないわ)、親同士の交流・意見交換の機会が少なくて。
 もうちょっと、勇気出して人としゃべらんといけないかなって思いましたcoldsweats01

>おまめさん
 いろいろ不満を耳にするココログですが、スタッフの皆さんもがんばっておいでです。
 あちこちで、座ったならでわの、お部屋を目にしますhappy01
 
 
 
>ゆりあさん
 >>親もそうですが、自分を思ってくれてるという気持ちは
 >>子供に通じるように思います。
 その一言に尽きますね。
  
 親牛と子牛の話、ちょっとネタを思いついたので、また今度書きますね。catface

まあ!楽しみにしています(゚▽゚*)

個育てって難しいですね。
お母さん同士もしかりですよね^^:
一人ひとり感じ方が違うから
同じことをしても掛ける言葉を選んだり。。。
楽しいコトばかりじゃないものね。

そういったことを見せてくれるモーさんがいると
自然に感じられて、子供たちも
いろいろ考えられる子になるんだろうな~

まだまだこれから、頑張りましょう~o(*^▽^*)o

>りんりんさん
 親同士の付き合いも、よその子供との付き合いも、試行錯誤ですねー。
 牛を見ながら人間を見たり、人間同士の中に牛を見たり、時々ニヤリとできるのは、いいのかなーcatface
 
 まだまだ子どもたちとも、それを通じたいろんな人とのお付き合いも、つづきますからね。
 頑張りましょう~o(*^▽^*)o

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