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2013年1月28日 (月)

エサ箱も埋もれる

今日も今日とて、よく降りました。

Dsc09207この位置は、壁に風が遮られるので比較的楽な場所。
この牛達は倒れているのではなく、ゆっくり噛み返しをしながら休んでいます。
しっかり食べてくれていますhappy01
Dsc09205ブログでよく話題にする割に、写真のなかった雪に埋もれたエサ箱。
以前は、金属製でしたが、現在はプラスチック製のドラム缶の半切りを床に置いておいて、ふすま(麩)を入れてやるのです。高さ30cm程。
毎日夕方に腹一杯にさせるため、掘り出してきれいにしてはエサをやります。昨日の夜も雪の上に置いておいたのに、この通り、埋もれてようやく分かる程度です。
昼間降ったら、完全に埋もれて、足で探しながらの発掘です。coldsweats01
去年の写真を見ていたら、2月の立春を過ぎてから、大雪になってました。
まだまだ油断大敵です。
町内では、昨日「雪かき体験 交流ツアー」がありました。
ウチの集落ではないのですが、高齢化で除雪が困難になっている地域へ雪かきツアーがあったそうです。
ボランティア活動について学ぶ安田女子大の学生と教員の方々、町観光協会主催のツアーに参加された方々が、それぞれ別の集落で民家や神社などの雪かきをされたそうです。
詳しくは地元新聞に乗っていたのですが、無料オンライン版には載っておらず、引用・リンクできませんでした。
一人暮らしのお年寄りの多い町ですから、とても喜ばれたようです。

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コメント

こ…の…写真、って、
映画撮影か何かのセットですよね?

本当にこんな状態で生きているのですか??

スゲー。。。。。。

「雪かき」私はやったことがありません。
…ダメですねぇ…私。
「遠州人は、のほほんと生きてる」と言われる意味が
よくわかります。。

今日は晴天。
午前中は庭の雑草取りをしてました。

>ふぅさん
いえ、もう、ありのままの写真ですよ。
何の加工もございません。この状況で、牛も人間も生きております。happy01
これでも、多分北海道よりマシな雪の量です。


日本中でも、こんな感じで雪の中無畜舎で育てているところはそうはないと思います。夜でも、見ての通りの簡素な屋根が彼らの小屋なんですよ。
雪の中でも平気な牛の子供を選んで残していくうちに、群れみんなが丈夫になっていった結果の光景です。happy01


雪かきは、うちは基本がショベルカー。
機械の入れないところが、手かきです。

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