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2009年6月 6日 (土)

くっつきもっつき

うちの子供たちは、末の2歳半まで、牛をあまり怖がりません。
その上、甘えたさんで、仕事にもくっついてくることが当たり前です。

牛たちの風邪は、まだ流行り中で、今日も獣医さんに来ていただきました。
患者の子牛は、親牛のそば・牛房の中にいたので、外へ出すべく自分だけ中へ入って捕まえて、振り向くと。

そこには牛房の角に立つ末息子と、角が当たるまで10cm程に顔を近づけている母牛の姿。

毎日見慣れている子供なので、においをかいでみる以上の脅かしはしないでくれたものの、ひやひやものでした。


一方、ある程度大きくなった子牛を連れた母牛を、産室から牛群に戻そうと、親子に綱をかけて引っ張っている最中に近づいてくる次男坊。
母牛は、久しぶりに外へ出られてうれしいし早く牛郡に帰りたいしで、せかせか歩く。
子牛は、初めて広いところに出た上に、綱をつけられているのが嫌で半分パニック。
そこへ次男坊が、かあちゃん(私)にくっつきたい一心で走ってくる。

ともすれば、目的地以外にいこうとするのを抑えたり、行くのが嫌と止まる子牛を追い立てたりしようと言うときに、片手を子供にとられていては、動作が追いつかない。
・・・お願いですから、母ちゃんの言うことを聞いてくださいよ・・・といっても、くっついていたいので聞いてはくれません。
小さいのがうろうろするのは、親牛が嫌うので、もうあきらめて遠くで見守ることに。

それでも、両親や祖父母が仕事をしている姿は好きだといってもらえます。
ずっとそう言ってもらえると良いですが・・・(* ̄ー ̄*)

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