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2009年4月29日 (水)

生きている教材

実家の両親と、妹が子供4人を連れて遊びに来ました。
ちょうど同い年くらいのいとこたちに、うちの子たちも大はしゃぎで遊び始めました。

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ちょうどいい機会だと思ったので、かえるの卵やおたまじゃくしのたくさんいる水溜りを教えてやりました。
最初は、おたまのうじゃうじゃいる水の中に手を突っ込むことも迷いながらでしたが、やがて、すくい取って手の中で泳ぐおたまじゃくしの感覚を喜べるようになっていきました。
卵の、ゼリー状の中にも手を入れさせてみせました。

そのうち、気がつくと、おたまや卵を別の水溜りに移して遊んでいました。
それはやりすぎだろうと、止めさせるには止めさせたものの、嵐の後は無残なものでした。

本当なら、このあとおたまや卵がどうなったか、追々みせてやるのが本当の生きた教材としての意味のある付き合い方なんでしょうが、今日のところは、こうしてナマの生き物に触るだけでも、この子たちには必要な事と思っています。
この水溜りでは、毎年少し天気が続くだけでも水溜りはすぐ干上がり、シーズン中何度も全滅してしまいます。
それでも、何度も蛙は卵を産みに来ます。・・・近くに田んぼも流れのゆるい川もあるのにです。
それも、子供たちには教えたいことですが、また別の機会になることでしょう。

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